インテリアが社員のモチベーションアップにつながる?

社内の環境を快適に整えることは、企業の利益や生産性、業務効率などのあらゆる面を考えると大変重要です。そのために、企業では様々な取り組みをしています。その1つがオフィスインテリアの工夫です。使用するインテリアを変えるだけで、社内の環境を快適にすることができ、社員達のモチベーションアップにもつながります。

快適な業務環境を保つインテリアとは

植物のあるオフィス

快適な業務環境を保ちたいなら、無垢材をはじめとした自然素材のものが勧められます。自然素材とは、化学物質を発生させることがない素材のことで、無垢材の他には漆喰や珪藻土、コルク材などが挙げられます。

化学物質を発生させる素材は、室内の空気を汚染させて風邪のような症状を引き起こしたり、頭痛や吐き気、倦怠感の原因になったりします。建材やインテリアの塗料や接着剤に使われていることが多いです。化学物質を発生させるインテリアが設置されていることで必ずしも社員の健康を損なうわけではありませんが、より確実に健康を維持できるのは自然素材を使ったインテリアです。購入時に意識して選択しましょう。

オフィスの空気は汚れている?

この他、インテリアとして多くのオフィスに採用されている観葉植物にも社内環境を向上させる効果があります。観葉植物には空気清浄効果があると聞いたことはありませんか?これは事実で、NASA(アメリカ航空宇宙局)にもその効果は認められています。

オフィス内は、オフィス外に比べて空気が汚れていると言われています。これは、壁紙や家具などから有害物質が発生しているためです。外部の業者や自社の社員が掃除をしているとは思いますが、できることは掃除機をかけて床のゴミを吸い取ったり、デスクに積もったホコリを拭き取ったりすることくらいです。空気中の汚れまでは取り除くことができません。空気清浄機を導入している会社もあるでしょう。しかし、空気清浄機を使用するとランニングコストがかかります。その点、観葉植物は光熱費をかけずに空気をきれいにしてくれます。買い替えには費用がかかるものの、長持ちさせることができれば空気清浄機に比べて格段にランニングコストを抑えられます。

観葉植物が空気をきれいに

観葉植物の空気清浄効果は大きく2つに分けられます。1つは二酸化炭素の吸収効果です。観葉植物があれば二酸化炭素を吸収し、酸素を放出してくれるため、酸素欠乏による体調不良になりにくいです。もう1つは有害物質の吸着・分解効果です。前述したように壁紙や家具などから発生している有害物質は、一般的にはホルムアルデヒドと言われています。ホルムアルデヒドもまた体調に悪影響を及ぼす原因になりますが、観葉植物をインテリアとして設置することによりホルムアルデヒドが吸着・分解され、オフィス内の空気がきれいに清浄され、より快適になり、社員のモチベーションアップにつながることでしょう。

このように、空気をきれいにしてくれる観葉植物も、オフィスインテリアに適しています。導入することが勧められます。通常、観葉植物を置くと水やりの手間が発生しますが、リースサービスを利用すれば管理の負担を軽減できます。東京を中心にサービスを提供している観葉植物のリース会社ならば、水やりの他に観葉植物を長く維持させるための肥料やりや虫よけ加工のメンテナンスにも対応しています。

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